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2012年1月26日木曜日

新しい学校のスタイルを考える毎日

皆さん、おはようございます。今朝の登別は晴れ!ですね
海側には厚くて重たい雲があり、こちらにやってくるかもしれませんが
今は晴れ!太陽がまぶしく、低い位置から車の中を照らしています
寒いですね~、雪もかなり降っているのでしょうか?
登別はまったく降っていませんが、道路が完全に凍っています
皆さんの地域ではどのような朝をお迎えですか?

さて、東大秋入学のニュースが話題となった数日前
世界競争という点からルールを合わせて行く
同じフィールドに立つと言う意思表示だと解説がありました
確かに日本とインド位ですか?秋入学は??
以前に日本語学校をやりたいと思い、中国の事を調べましたが
その時も確か、秋入学のタイミングに合わせていたように記憶しています

専門学校としても秋入学は就職という観点から有効だと思っています
これも以前に10月入学を検討していた時期にまとめたものですが
就職活動で結果が出なかった方の受け皿として有効であることと
10月~3月の半期分の単位取得で後期は就職活動を認められること
年度初めから再スタートが切れること
国家資格が比較的夏~秋に多いため、約1年間準備期間を作れること
なによりもGW、夏休みという誘惑が後半に来ること

こんな観点で秋入学の有効性を考えていました
この考えは今でも変わりません
授業の組み方次第ですが、1つの学科で2回の入学期が有ってもいいかと考えました
4月入学と10月入学
同じ授業はできませんが、単位制で半年ずつの組立であればいけそうな気がしています
年2回の入学、分散するのでしょうけど
年1回の入学では経営リスクがあまりにも大きい、1年の収入が決まるわけで
それ以降は貯金を使いつぶしていくというビジネスモデルも疲弊気味
学費100%回収が困難ですから、未払いは貸倒を予定して積み立てるしかない

でも、もう1回収入チャンスが来れば回復できる可能性もあるし
取り入れるターゲットも変わってくるわけで
そんな学校を作りたい、やってみたいと考えている最近です

今日の短歌
高齢化
食糧問題
エネルギー
問題多いが
チャンスも多い

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